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  <subtitle type="html">興味を持ったものをどんどん紹介!!　　　
カオスなレビューサイト。</subtitle>
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  <updated>2007-06-04T15:57:29+09:00</updated>
  <author><name>わかめ</name></author>
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    <published>2007-07-19T22:37:16+09:00</published> 
    <updated>2007-07-19T22:37:16+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>ハリーポッターと不死鳥の騎士団</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトル：ハリーポッターと不死鳥の騎士団<br />
<br />
評価：★★★★★<br />
<br />
感想：<br />
先行上映を見てきました！<br />
毎回思いますが、やっぱり本も読んだ方がいいと思います。<br />
でも、だんだんハリー役の子や<br />
ロン役の子なども演技がすごい上手になってて、<br />
見所も満載です。<br />
個人的には、今までのハリーポッターシリーズの中でも、<br />
一番いい映画だったと思います。<br />
<br />
ストーリー：<br />
ハリー、ロン、ハーマイオニーもホグワーツに来て<br />
5年目となりました。<br />
夏休みに入る前にヴォルてモード卿がよみがえったり、<br />
セドリックが殺されたりと、色々ありましたが、<br />
今回は、どんなストーリーが彼らを待ち受けているのでしょうか!?<br />
<br />
今回は、予告のCMをYouTubeから取ってきました。<br />
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    </content>
    <author>
            <name>わかめ</name>
        </author>
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    <published>2007-07-09T19:27:41+09:00</published> 
    <updated>2007-07-09T19:27:41+09:00</updated> 
    <category term="洋書" label="洋書" />
    <title>モモ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトル：モモ<br />
<br />
評価：★★★★★<br />
<br />
ストーリー：普通に暮らしていた皆の元に<br />
「時間貯蓄行」と称する灰色の男達が現れ、<br />
皆の時間を奪っていく。<br />
その中で貧しい身なりをしたモモだけは<br />
灰色の男達を不審に思い、時間を盗まれずにすむ。<br />
そして、灰色の男達の思惑に気づき<br />
みんなを彼らから助けようとする。<br />
<br />
感想：忙しい、忙しいと言っている人たちは、<br />
実は灰色の男達に時間を盗まれてるんじゃないかって、<br />
小さい頃初めて読んだ時に思いました。<br />
灰色の男の人たちの言う、「無駄な時間」は、<br />
実は人にとってとても大切な時間なのではないでしょうか。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>わかめ</name>
        </author>
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    <id>revew.blog.shinobi.jp://entry/14</id>
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    <published>2007-07-03T09:54:59+09:00</published> 
    <updated>2007-07-03T09:54:59+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>パイレーツ・オブ・カリビアン-呪われた海賊たち-</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトル：パイレーツ・オブ・カリビアン-呪われた海賊たち-<br />
<br />
評価：★★★★★<br />
<br />
ストーリー：<br />
カリブ海の港町ポート・ロイヤル。ある日、町はある黄金のメダルを求める海賊たちに襲われる。相関の娘エリザベスは、その黄金のメダルを持っていた為に海賊たちにさらわれてしまう。彼女を愛する青年ウィル・ターナーは、一匹狼の海賊であり、海賊たちの秘密を知る数少ない人間であるジャック・スパロウと手を組み、海賊たちを追うのだった。<br />
<br />
感想：<br />
オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュなど豪華俳優陣が参加しているが、中でも秀逸なのがジョニー・デップ扮するジャック・スパロウ。<br />
ジャックのおとぼけぶりが何とも言えず笑いを誘う。<br />
また、敵対する海賊もどこか抜けていたりしてなかなか憎めない。<br />
キャラ一人一人の個性が際立っており、話の構成がしっかりしていて、アクションも見せ方が上手く、見ていてすごい楽しい映画でした。<br />
<br />
<br />
<br />
以下ネタばれ（思ったことをだらだらと）↓<br />
<span style="color:#FFFFFF"><br />
ジャックは行き当たりばったりで、ブラックパール号を取り戻す為にすごい自分中心で物事を進めているのに最終的には上手く丸く収まっているからすごい。途中ウィルから裏切られたりしたのに。<br />
ジャックがバルボッサに刺された時、石櫃からメダルを一枚くすねていたのはこれを見越してのことか〜とすごくジャックを尊敬。銃を撃ったときメダルをウィルに渡して、ウィルもジャックの意図を理解して不死の呪いを解いて。バラバラだった２人がまとまった感じがしてよかった。<br />
ジャックを裏切ったくせに（ジャック至上主義）憎いねこのやろう、って感じでちょっとウィルに対しての好感度が上昇。クライマックスで処刑されるジャックを救ってくれてさらに上昇。<br />
船があればそれでいいと言ってた乗組員たちが戻ってきて助ける終わりはよかった。<br />
キーラ・ナイトレイのアクションもかっこよかった。<br />
残念だったのは、呪いで月の光にさらされた時になる骸骨姿。<br />
どうしてもCGのにおいがすごいして、せっかく物語に引き込まれているのにその姿を見てちょっと興ざめに。<br />
もう少し頑張ってほしかった。</span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>わかめ</name>
        </author>
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    <id>revew.blog.shinobi.jp://entry/13</id>
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    <published>2007-07-02T00:38:20+09:00</published> 
    <updated>2007-07-02T00:38:20+09:00</updated> 
    <category term="和書" label="和書" />
    <title>ブレイブストーリー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトル：ブレイブストーリー<br />
<br />
評価：★★★★★<br />
<br />
感想：映画を見た後、すぐ本を買いにいきました。<br />
　　　映画には収まりきらなかったと思われる、<br />
　　　感動シーン(?)がたくさん。<br />
　　　深かった。<br />
<br />
内容：家庭崩壊の危機に直面した小学5年生のワタルが、<br />
　　　異世界「幻界」へと、運命を変える旅に出る。<br />
　　　ワタルは幻界で何を得るのか!?]]> 
    </content>
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            <name>わかめ</name>
        </author>
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    <id>revew.blog.shinobi.jp://entry/12</id>
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    <published>2007-07-01T23:06:53+09:00</published> 
    <updated>2007-07-01T23:06:53+09:00</updated> 
    <category term="洋書" label="洋書" />
    <title>5分間ミステリー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトル：5分間ミステリー<br />
<br />
評価：★★★★☆<br />
<br />
感想：その名の通り、5分間で読めるミステリーがたくさん。<br />
　　　ミステリーの最後は問題形式になっていて<br />
　　　自分でミステリーを解くことが出来るのが面白い。<br />
　　　ただ、アメリカやイギリスの習慣などが<br />
　　　分からないと解けない問題もある。<br />
　　　他にも、「5分間ミステリー、難事件を解け」などもある。<br />
<br />
内容：ケン・ウェーバー著、片岡しのぶ(他)訳。<br />
　　　オーソドックスな謎解き推理から、<br />
　　　幾何学的なパズルまで、37話のミステリークイズが連なる。<br />
　　　一体、あなたはいくつの解答を導きだせるのか？<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>わかめ</name>
        </author>
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    <published>2007-06-25T14:48:35+09:00</published> 
    <updated>2007-06-25T14:48:35+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>フリークス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトル：フリークス<br />
<br />
評価：★★★☆☆<br />
<br />
感想：<br />
白黒映画だけど、見る価値はあり・・・かな？<br />
非常に変わった映画でした。<br />
映画に登場する人物は本物らしいです。<br />
公開当初は失神者も出たとか。<br />
今でもこのような事が行われないでほしいです。<br />
<br />
内容：<br />
身体障害者のサーカス一座での　身体障害者同士の愛憎劇。<br />
出演 ウィルス　ゴールドベック レオン　ゴードン エドガー　アラン　ウールフ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>わかめ</name>
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    <published>2007-06-23T00:57:42+09:00</published> 
    <updated>2007-06-23T00:57:42+09:00</updated> 
    <category term="漫画" label="漫画" />
    <title>風の谷のナウシカ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトル：風の谷のナウシカ<br />
評価：★★★★★<br />
感想：<br />
さて、ジプリシリーズ(映画)として超有名なこの作品ですが、<br />
実は、原作も宮崎駿さんです。<br />
劇場版になったのは、7巻のうちのわずか、1,2巻です。<br />
映画では分かりづらかったことが、<br />
何度か漫画で読み返すと納得できます。<br />
そして、迫力がすごい！<br />
さすが、宮崎駿さんです。<br />
<br />
内容：<br />
極限まで科学技術が発展した人類の引き起こした「火の七日間」と<br />
呼ばれる最終戦争により高度産業文明が滅び、<br />
千年余りが経過した未来が舞台となる。<br />
古の産業物の遺跡を発掘し利用しつつも、<br />
人びとの生活様式は基本的に中世に近い水準となっている。<br />
瘴気（有毒ガス）が充満する「腐海」と呼ばれる森の表面積は<br />
確実に拡大しつつ、かつそこに棲む巨大で獰猛な蟲（むし）に、<br />
人びとは脅やかされながらも逞しく生きている。<br />
そんな中、主人公のナウシカは、<br />
過酷な運命に翻弄されながらさまざまな人びとと出会い、<br />
艱難辛苦を重ねて成長し、自分自身と世界の運命、<br />
太古より繰り返されて来た人の業とも呼べる営みに向き合い、<br />
彼女なりに折り合いをつけていこうとする姿が描かれていく。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>わかめ</name>
        </author>
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    <id>revew.blog.shinobi.jp://entry/9</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://revew.blog.shinobi.jp/%E5%92%8C%E6%9B%B8/12%E7%95%AA%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%BD%BF" />
    <published>2007-06-16T21:04:10+09:00</published> 
    <updated>2007-06-16T21:04:10+09:00</updated> 
    <category term="和書" label="和書" />
    <title>12番目の天使</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　タイトル：12番目の天使<br />
<br />
　評価：★★★★★<br />
<br />
　感想：とても感動しました。<br />
　　　　人間のあたたかさ、<br />
　　　　そして命の尊さ。<br />
　　　　どうしてこの子はこんなに頑張れるんだろう。<br />
　　　　そう思うと涙が出ました。<br />
　　　　<br />
　　　　この本は絶対おすすめ出来る！<br />
<br />
<br />
　内容：人生の全てが幸せだった主人公。<br />
　　　　しかし突然、事故により愛する妻と息子を失う。<br />
　　　　絶望の底にいた主人公は、<br />
　　　　友人の進めで地域の少年野球チームの監督をする事となる。<br />
　　　　そこにいたのはティモシーという<br />
　　　　ひどく運動の出来ない子供だった。<br />
　　　　全くヒットの打てないティモシーや少年野球の子供達のおかげで<br />
　　　　心の傷を癒していく主人公は、<br />
　　　　ある日ティモシーの秘密を知る…<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>わかめ</name>
        </author>
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    <id>revew.blog.shinobi.jp://entry/8</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://revew.blog.shinobi.jp/dvd/heaven-s%20hell" />
    <published>2007-06-14T11:52:11+09:00</published> 
    <updated>2007-06-14T11:52:11+09:00</updated> 
    <category term="DVD" label="DVD" />
    <title>Heaven&#039;s hell</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
　タイトル：Heaven's hell (cocco)<br />
<br />
　　評価：★★★★★<br />
<br />
　　感想：歌手coccoのドキュメンタリー。<br />
　　　　　彼女がどれだけ海を愛しているか、<br />
　　　　　どれだけ歌を愛しているか、<br />
　　　　　そしてどれだけ沖縄を愛しているか。<br />
　　　　　不器用なcoccoが体いっぱいで表現しているこの愛に<br />
　　　　　とても感動しました。<br />
<br />
　　　　　最後にみんなで「Heaven's hell」を歌うシーンには鳥肌がたちます。<br />
　　　　　coccoファンの人はぜひ！そうじゃない人ももちろん。<br />
　　　　　そして何より、私も含めた沖縄の人に見てもらいたいと思いました。<br />
<br />
　　内容：歌手活動をやめたときcoccoは何をしていたか。<br />
　　　　　沖縄の海を守ろうと「ゴミゼロ作戦！」を開始したcocco。<br />
　　　　　たくさんのボランティアの人々、<br />
　　　　　そして子供達と一緒にcoccoはメッセージを送る。<br />
　　　　　coccoのイベントまでの過程などに密着したドキュメンタリー作品。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>わかめ</name>
        </author>
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    <id>revew.blog.shinobi.jp://entry/7</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://revew.blog.shinobi.jp/%E5%92%8C%E6%9B%B8/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB" />
    <published>2007-06-13T21:48:37+09:00</published> 
    <updated>2007-06-13T21:48:37+09:00</updated> 
    <category term="和書" label="和書" />
    <title>カラフル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトル：カラフル<br />
<br />
　評価：★★★★★<br />
<br />
　感想：<br />
　　　　笑いあり、感動あり、涙あり、の児童書。<br />
<br />
　　　　家族、命、人生を考えさせらる。<br />
　　　　なのに、コメディ。<br />
<br />
　　　　落ち込んだとき、色々なものに疲れた時に読むと元気が出ます。<br />
　　　　子供達だけではなく、おとなの人にも読んでほしい一冊。<br />
<br />
　ストーリー：<br />
　　　　　死んだはずの「ぼく」の魂にむかって天使が言った。<br />
　　　　　「おめでとうございます、抽選にあたりました！」<br />
　　　　　そうして、ぼくは輪廻のサイクルに戻るために、<br />
　　　　　下界にいるだれかの体を借りて<br />
　　　　　（天使業界では「ホームステイ」というのだそうだ）<br />
　　　　　前世で犯した悪事を思い出さなくてはならなくなった。<br />
<span style="color:#FFFFFF"><br />
  　　　　乗り移ったのは「小林真」という自殺したばかりの14歳の少年。<br />
　　　　　ところが、真は絵を描くのが得意な以外は、<br />
　　　　　親友と呼べる友だちもいない、冴えないヤツだった。<br />
　　　　　父親は自分だけよければいい偽善者で、<br />
　　　　　母親はフラメンコの先生と浮気中。<br />
　　　　　しかも、好きな女の子は、中年オヤジと援助交際中ときた。<br />
　　　　　しかし、ホームステイの気楽さも手伝って、<br />
　　　　　よくよく周りを見回してみると、<br />
　　　　　世界はそんなに単純じゃないってことが次第にわかってくる。 </span>]]> 
    </content>
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            <name>わかめ</name>
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